他社とここが違う七呂建設の建築工法

七呂建設の建築工法は他社と様々な点で違いがあり注目されています。いったいどのような点が違うのでしょうか。大きく3つのポイントがあります。一つは地震に強く安心安全であること。次に地球環境に優しいエコな家であること。最後に通常の工法に比べると1.5倍も広く使うことができるということです。一生に一度の家作り、だから誰もが後悔はしたくありません。しかし、そう思って家作りを始めても、後からもっとこうしておけば良かったと思う部分が出てくるとも言われます。もちろん仕方がない部分もありますが、できる限り考えうる最高の家を建てたいと思うなら、七呂建設はおすすめです。地震に強い建築工法やエコ、また1.5倍広く使える家の秘密などをわかりやすく解説します。

強度は通常の2倍以上、耐久性も高い家づくり

七呂建設では住まいづくりにおいて、徹底的に強さを追求しています。たとえば梁に通常よりも1.5倍強いエンジニアリングウッドを使い、軸組の上にエコ気密パネルを丁寧に組むことで、強度においては一般的な木造軸組工法よりも2倍強い家を実現しています。さらに必要に応じて筋交を組むことで強度を5倍まで強くすることが可能です。だから強い揺れが来たとしても、倒壊する心配がないのです。実証実験では阪神淡路大地震級の揺れを8回も連続で加えても、ほとんど建物に影響はありませんでした。また地震に強いベタ基礎にシロアリがつかない豪州檜を土台として使用し、軒下には乾燥した空気を通すことで耐久性を高める工夫も施されています。つまり、長く安心して生活することができるというわけです。

エコな家と狭いのに広い家の不思議

地球の温暖化が進む中で、家から排出されるCO2は増える一方です。そこで七呂建設は熱損失を極力抑え断熱効果を高める家づくりを行っています。このことは地球環境に優しいだけでなく、光熱費を抑える効果も期待できます。それに加えて省エネ効果の高い電化製品を導入すること、そして太陽光発電を設置することなどを提案しています。地球環境に優しい家に住んでいるというだけでも、気分は良いものです。また1.5倍広く使える家づくりでは、軒下部分や屋根裏部分なども有効に使うことで、38坪の固定資産税で57坪の家を建てることができます。土地は狭く家の外観はそれほど大きくはないのに、中に入ると広々しているという相矛盾することを実現しています。開放的な空間は気持ちもリラックスさせてくれるでしょう。